中屋のいちばんのこだわりは節の仕入れ。すべて国産のものを使っています。節は“いきもの”と言われ、魚によって大きさや質にばらつきがありますが、一切妥協せず、大きさの揃ったもの、質の高いものだけを選んでいます。

 
コンピュータ制御のオーブンで加熱すること15〜30分。殺菌を兼ねて素材の水分をとばし、旨味を凝縮します。本来は料亭で使われる設備で、火のとおりが均一なのが特徴です。

 
節を一本ずつベルトに載せていきます。節を削る刃の厚みはお客様の好みによってその都度調節しています。ふんわりと仕上げるため、削り上がりは上から下へと落とし、適度に空気をふくませます。

 
袋詰は人の手で丁寧に行います。削り上がりのしなやかさを損なわないように大きくかき混ぜ、袋詰の後、鮮度を保つために窒素を充填します。最後に金属検知機で異物が混入していないかチェック。



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